美容室のオーナーという立場は、ある意味「絶対的」です。
黒でも白と言えば“白”になってしまう。
そのくらいの力を持っています。
だからこそこの力を、どこに使うべきなのか僕はずっと考えてきました。
・有給は取りづらい
・休みは減らされる
・早上がりなんてもってのほか
・遅れてくるのは許されない
・給料は低くても「美容師だから」で片付けられる
美容師の世界には、そんな空気がまだ残っています。
「しょうがないか…」と受け入れて苦しんでいる人もたくさんいる。
でも、僕はどうしてもそこに違和感がありました。
だから弊社に入社したスタッフには、まず初めにこう伝えます。
「有給も、休みも、早上がりも、遅出勤も全部雇用されている側の“権利”なんだよ」
すると、多くのスタッフがこう返してきます。
「そんなこと言ってもらったのは初めてです…」
「本当にいいんですか…?」
申し訳なさそうに、遠慮がちに
でも僕は笑って言います。
「ここのオーナーは“僕”だからいいんだよ。」
「ここではそれが普通なんだよ。」
美容業界では当たり前ではないけど一般企業では当たり前の労働者の権利を従業員達に使ってもらう
それが正しいオーナーという権力の使い方だと思います
オーナーは強い立場です。
だからこそ、その強さは “縛るため”に使うのではなく
スタッフの人生を少しでも良くするために使うべきだと、心から思っています。
家族のために。
子どもの行事のために。
自分の身体のために。
心が壊れないようにするために。
そして、自分の人生を大切にするために。
そのすべてを守るのが、オーナーの役割だと思っています。
僕が守りたいのは売上ではなく、人です。
数字ではなく、人生です。
美容室のオーナーが絶対的な権力を持つなら
その権力を使ってスタッフが安心して、自分の人生を大切にしながら働ける場所を作りたい。
僕が良いと言っているなら、それで良い。
それがこの会社の“当たり前”にしていきたいです
オーナーの権力は、縛るためじゃなく守るために使うもの。
僕はこれからも、その力の使い方だけは絶対に間違えないようにしたい。
うちで働くことが、
スタッフ一人ひとりの“人生の幸せ”につながっていくように。
そのために、僕はオーナーであり続けます。
何か悩んでいる事があれば下記公式ラインに遠慮なく相談してください(^ ^)
https://lin.ee/TP10eIh
美容室のオーナーという立場は、ある意味「絶対的」です。
黒でも白と言えば“白”になってしまう。
そのくらいの力を持っています。
だからこそこの力を、どこに使うべきなのか僕はずっと考えてきました。
■ 権力を“縛るため”に使うオーナーもいる
・有給は取りづらい
・休みは減らされる
・早上がりなんてもってのほか
・遅れてくるのは許されない
・給料は低くても「美容師だから」で片付けられる
美容師の世界には、そんな空気がまだ残っています。
「しょうがないか…」と受け入れて苦しんでいる人もたくさんいる。
でも、僕はどうしてもそこに違和感がありました。
■ 僕はこの力を“守るため”に使いたい
だから弊社に入社したスタッフには、まず初めにこう伝えます。
「有給も、休みも、早上がりも、遅出勤も全部雇用されている側の“権利”なんだよ」
すると、多くのスタッフがこう返してきます。
申し訳なさそうに、遠慮がちに
でも僕は笑って言います。
「ここのオーナーは“僕”だからいいんだよ。」
「ここではそれが普通なんだよ。」
美容業界では当たり前ではないけど一般企業では当たり前の労働者の権利を従業員達に使ってもらう
それが正しいオーナーという権力の使い方だと思います
■ “絶対的な立場”だからこそできることがある
オーナーは強い立場です。
だからこそ、その強さは “縛るため”に使うのではなく
スタッフの人生を少しでも良くするために使うべきだと、心から思っています。
家族のために。
子どもの行事のために。
自分の身体のために。
心が壊れないようにするために。
そして、自分の人生を大切にするために。
そのすべてを守るのが、オーナーの役割だと思っています。
■ 権力は“正しく使う”と救いになる
僕が守りたいのは売上ではなく、人です。
数字ではなく、人生です。
美容室のオーナーが絶対的な権力を持つなら
その権力を使ってスタッフが安心して、自分の人生を大切にしながら働ける場所を作りたい。
僕が良いと言っているなら、それで良い。
それがこの会社の“当たり前”にしていきたいです
■ 最後に
オーナーの権力は、縛るためじゃなく守るために使うもの。
僕はこれからも、その力の使い方だけは絶対に間違えないようにしたい。
うちで働くことが、
スタッフ一人ひとりの“人生の幸せ”につながっていくように。
そのために、僕はオーナーであり続けます。
何か悩んでいる事があれば下記公式ラインに遠慮なく相談してください(^ ^)
https://lin.ee/TP10eIh